第6日目

心と体が回復する手当て方法


飛香さん、こんにちは。
イトー・ムアリーです。

昨日は、悩みを解決せずにそのままにしておくと、ストレスがどんどん溜まっていくということをお話しましたよね。

なので今日は、わたしが今まで実行したストレス発散法で、気分がすかーっとしたものを飛香さんにお伝えしますね。

ストレス発散のポイント。

第一の方法は、からだを動かすことです。

ね、カンタンでしょ?

でも、やたらに動き回ることではありません。ウォーキング、ランニング、ストレッチ、ダンス、そのほか体操やスポーツもいいですね。

飛香さん流にからだをくねくねだの、グルグルだの、動かすのもいいんですよ。

からだのいろいろなところにオリのように溜まった感情の汚れを、動かして動かして、からだの外に追い出してやる、と考えてくださいね。

さて第二の方法は、信頼できる相手に話し相手になってもらうこと。

そういう人をひとりでいいからキープできると、ずいぶん楽になります。

あなたがストレスを感じている人間たちや環境とは、まったく関係のない人がいいですね。

そんな人の見極めのポイントは、こちらから話さない限り、決してあなたのことを聞こうとはしない人、とわたしは考えています。

そして第三の方法は、書くことです。言葉にあらわしてみることです。

日記、詩、散文・・・形式はなんでもいいから、とにかくあなたの思いを綴ってください。

言葉に綴ることで、気持ちが整理されていきます。

わたしはつらかったとき、「ひとこと書き」をしました。

ふっと思ったことをノートに書き連ねました。数行だったり、ひとことの言葉だったり、その時その場で違います。

それでいいのです、形式にこだわると書けなくなりますから。

ただただ、自分の思いを自分の言葉で、白いノートにぶつけてみるのです。そう、ひとり言のように。

あとは、ブログやメールもいいですね。

つまりひとり言だったり、おしゃべりだったりするわけ。

そんな感じでいいのです。書くことが楽しくなりますよ、きっと。

ストレスは溜めても価値がありませんから、すかーっと発散、させてくださいね。

ところで飛香さん、ストレスの正体って一体なんだと思いますか?

実は、ストレスが生まれる背景には、大きな2つの原因が関係しているんです。

ストレスの正体―――

これについてはまた明日、お話させてもらいますね。

イトー・ムアリー




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