第3日目

あなたの体は悲鳴をあげています


飛香さん、こんにちは。
イトー・ムアリーです。

今日は、飛香さんがいま、どんな状態にあるのか診断してみましょう。

あなたは、以下のような状態が2週間以上続いていませんか?

紙とペンを用意して、あてはまる番号を書きだしてみてくださいね。

1.毎日気分が沈みがちで、とてもゆううつ

2.何かをやろうとしても、やる気が起きない。おっくうだ

3.食欲がない。もしくは、異常に食欲がある

4.なにをやってもつまらないと感じる

5.眠れない日が続いている

6.じっと座っていられないほど、イライラと落ち着きがない

7.これまで楽しめたことが、楽しくなくなった

8.体がだるく、すぐ横になりたくなる

9.集中力や決断力が低下した

10.自分は何の価値もない人間だ、と思ってしまう


どうでしたか?
いくつかあてはまるものがありましたか?

実は、いまの質問はいろいろな医療団体や機関で使われている「うつ状態・自己チェック法」なのです。

4つ以上あてはまると、うつの疑いがあるといわれています。

以前の私も、1・4・5・7・10のような症状に苦しめられていました。

大事なことなので、くりかえして言いますね。

うつ状態は、誰でもかかるものです。

特にストレスを多く受けているときは、本当に起きやすいのです。

でも、自分がうつの疑いがあるからといって、怖がることはありません。

昨日もお話したように、うつは風邪と同じなんですから。

むしろ怖いのは、「自分の気のせいだ」「うつだと誰かに知られるのはイヤだ」という理由で、うつ状態を放っておいてしまうこと。

ひとりで抱え込み、何も手を打たないというのが、うつにとってはとても危険なことなのです。

たとえば、うつ状態が長く続くと下のような体の症状が出てきます。

・頭痛
・体調不良
・睡眠障害
・食欲異常
・生理不順
・慢性疲労

人の心とからだは、切っても切り離せない双子のような関係。

心に問題が生じれば、からだにも異常が出てきます。

こうした体の症状が出始めると、さらに気分が落ち込み、仕事や家事も手につかなくなり、次第にもう生きていたくないと思うようになります。

そうなってしまう前に「手当て」が必要です。

どんな病気も、早期発見・早期治療が、早く元気になる秘けつ。

まだ症状が深刻ではないうちに、自分の心とからだをケアしてあげることが大切です。

手当ては、日常生活の中でできるごく単純なこと。

心とからだを元気にするのに、特別なノウハウも技術も必要ありません。

飛香さんがどんな性格の持ち主であろうと、それもまったく関係ありません。

ちょっとした、ほんのわずかなこと。それが、飛香さんを劇的に変えてくれるのです。

あなたの体は、悲鳴を上げていませんか?

わたしと一緒に、心とからだ、これからしっかりケアしていきましょう。

それでは、また明日メールしますね。

イトー・ムアリー





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