第13日目

いや〜なことも、楽しもう!


飛香さん、こんにちは。
イトー・ムアリーです。


―――こころケア

―――からだケア


わたしが書いた本のタイトル。

こんなタイトルをつけたのに、実は私がいちばん楽しめない人でした。

そんな自分に、いま気づきました。

わたし、これでもバブル期の東京で、けっこうバブリーな生活してました。

入金されたお給料を、銀行から帯封つきで引き出していたことを思い出します。

1泊30万円もする一流ホテルのスイートに何回か泊まったこともありました。

それが私のバブルでした。

泡のように消え失せ、今は元の木阿弥。

まさしく天国から地獄へ、まっしぐらでした。

そんな状況の変化に、自分の意識がついていけませんでした。

時代も状況も、そして人も変わるもの。それは当たり前のことなんですね。

私は、現実の自分をしっかり受け入れることができなかったのです。

飛香さんも、変化に弱いところがありませんか?

当たり前のことを現実として受け入れることができなかった私は、いつまでも過去をしのび、今を拒否し続けました。

そんなときは、何をしても楽しめない、希望が見出せないんですね。

それがあるとき、ふっと気がついたのです。

「そうだ、これが現実なんだ。現実は変えようがない。どうせしんどい思いをするのなら、楽しんでやろう」

そう思った瞬間から、しんどいことが少しだけおもしろく感じられるようになりました。

例えば、お金がない、という状況的なこと。

これだけしかない、と思うか、まだこんなにもある、と思うかで、苦楽が逆転します。

「これは天のお試し。どうせお試しを受けるなら、どこまで切り詰められるかやってみよう」

もし、イヤ味な人に意地悪をされて、

「なんてイヤな人!」と、怒りがこみ上げてきたら、

「あ、そうか。この人は、私の理想とは違うんだ」

と、誰も知らないところで、ペロッと舌を出してやりましょう。

自分の寸法に合わせようとしているから、ハラも立つのです。

最初から、寸法も流行も違うと思ったらハラも立たない。イヤ味な人は、そういう人なのです。

それでも肌の合う人もいれば、なぜか合わない人もいる。

妙にイライラさせられる人もいれば、どうしても苦手に感じる人もいる。

メゲること、ヘコむこと、てんこ盛りのこの世の中です。

でも、心とからだが元気だと、あら不思議、回復が速くなるのです。

そして、またまた不思議、あなたが元気で楽しそうにしていると、周囲も相手も変わってくるんです。

いや〜なこと、つらいこと、それも楽しみましょう・・・!

イトー・ムアリー
http://mobile.nayami-0.net/mobile.html




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